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土曜日の朝方夜鳴きをするのでパーカーを羽織って膝に乗せた

1時間半ぐらい遊んで、話して、チューをいっぱいした

The Beach Boys流してたらそのまま眠りの中へ

僕のあぐらは君の寝床にぴったりなサイズに出来ているんだよ

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季節巡りて
秋・冬となった頃に
夏の風が恋しくなるような

80を生きる僕が
24の僕をふとした瞬間に思い出し
恥ずかしくなるようなまでの空回り感とぱんぱんに膨らんだ夢を

地震から知人の生活まで全てに僕は影響され
時より僕が僕でないような、
ファッキンジャップも分からない馬鹿野郎になっちゃう

もうこの世に住処がありゃしないと高田渡は唄った

「もうこの世に原子力発電所はいらない、何故なら僕はオーガニックな生き方をするから」
そんなこと会社でいえばどうなるかな

茶葉が恋しい
ポケットに入れて持ち歩き、アイフォンと間違えて取り出しちゃったら
きれいなあの人は笑ってくれるかな
いい匂いねとメールくれたら僕の勝ちだ

ぼくのばあちゃんはこの神戸で酪農を営む家族に生まれた。
ばあちゃんも小さい頃から牛の世話をしていたらしいが、主に雑用関係は出稼ぎにきていた朝鮮人の仕事だった。住み込みで働き、最盛期には20人ぐらいが働いていた。とても働いてくれたという。
ばあちゃんは今年で80何歳かになる。まだ元気なうちにと家族旅行の案が出た。ハワイ、グアムなどの候補地が出た。ぼくが韓国はどう?と話すと、ばあちゃんは嫌だと言った。どうして?と聞くと、上の話をされた。それ以上の話はしてくれなかった。

ばあちゃんはこれまでの80年以上の人生でどんな体験をしてきたのだろう。そしてその人生で感じてきた色々なことをぼくはどれぐらい知っているのだろうか。色々な話を聞きたいし、もちろんまだまだ元気でいて欲しい。

ぼくはこれからどんな人生を生きていくのだろうか。
何を考え、一生懸命に生きるのだろうか。
23歳にして、それはまだわかっていない。
おもしろいことをして生きるのはそんなに難しいことなのだろうか。
毎朝JRに揺られ、大好きな朝日が昇っていくのを見ながらそれを考える。
周りに座るサラリーマンのおじさん達のほとんどが寝ている。
静寂の覆う街並が流れていく。
そんなぼくを乗せて気付けば会社の最寄駅に着き、はじき出される。
ふうっと深呼吸し、歩き出す。
まだオレンジの光が薄く、少し霧のかかるビジネス街を早足で抜けていく。

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大阪本社で働き出して1ヶ月半が経った。

ぼくは自分がしてきたことを立ち止まって振り返るのが苦手。
正直過去を振り返るのが怖い。
この1ヶ月半だってそう。
毎日毎日覚えないといけないことが本当に多くて、いつも16:00頃にふらっとする。
めまいなんて今までの人生で経験したことなかったのに最近は毎日なるよ。もうって感じ。
一日一日頑張ってるつもりだけど、その頑張りが報われているかどうかはわからない。
今の僕には怖くて振り返れないから。

そんなぼくには夢がある。
今頑張れているのはきっとそのおかげだと思う。
朝起きたときどんなに眠たくても会社に行きたくないと思ったことが今まで一度もない。
それはきっとその夢を叶えるための勉強が会社でできるんだと内心歓んでいるからだと思う。
勉強ができてお金ももらえて、これはすごいことなんだ。

ぼくは今その夢に支えられている。
辛いとき不安なときむかつくとき・・・きっとこれはこの夢への修行なんだとこじつけて生きてる。
なんでもこじつけてる。

夢を持ちなさいといつのときも言われてきた気がするけど
これほど他人に命令されてやっても意味がないものはないと思う。

胸の内から熱いものが溢れ出てくるような、
そのことを考えるだけでテンションが上がってきて
思わずにやける自分を抑えられないようなそんな夢を持つことは
人に言われてすぐに出てくるものではないよ。

今自分がそうやって生きていると、
その波長が伝わるのか、思わぬところから連絡が入る。
別にその話の中にはこれといったことはなくても
僕は強い刺激をもらっている。

大好きな忌野清志郎が自著『ロックで独立する方法』の中で
「自分の両腕だけで食べていこうって人が、そう簡単に反省しちゃいけない」
と言っている。
今の僕にはこの言葉の意味が100%解ってないと思うけど、
5年後10年後に自分なりの解釈でいいから本当に理解できるようになりたい。

そんなときにすかっと今の自分を振り返ってみたい。

6月が始める。気合入れて一歩ずつ前にがぶり寄ってくよ。

風邪をひいた

朝、薬を飲んだけど眠たくなって昼寝しちゃったから
今日何もできなかった
そんな寝たりしてる時間は今の僕にはない

ふとインドに行った時のことを思い出した
インド人はチャイを飲めば風邪もひかないし、もしひいたとしてもマサラ(スパイス)を少し多めにぶち込めば治ると本気で信じてた
僕もマサラの力を信じてる
すごく身体が温かくなるし、鼻の通りがよくなり、喉が優しくコーティングされた感じになるんだ

昨日の夜、東京での研修を終えて実家に帰ってきた
そしてさっき久しぶりに実家でチャイを作った
僕の作るチャイはいつもと同じ茶葉を使い、同じ作り方で作ったつもりでも
その時の自身の気分や体調で味が変わる、これは本当なんです
すなわちチャイは僕自身なんだ

毎回一口目を飲むまでが楽しみであり、すごく不安でもある
今日なんて飲んでみるとすごく優しい味がしたから続けて2杯飲んで、
1杯おかんに振舞った
ぼくは今日のやつは少し薄くて、マサラがふわっと効いた味だなと思った
でも、おかんは一口飲むなり濃いいね、と言った

親父の目覚ましアラーム音が遠くから聞こえた
よく聞いてみるとそれはカーペンターズのYesterday Once More だった

久しぶりに帰ってくると家族の風景がそこにはあった

夕食後に飲んだ風邪薬のせいでまた眠たくなってきたよ
朝の来ない夜はない
明けない夜はないんだ


卒業式後の、所属していた部活の飲み会が小雨の降る冷たい朝方、終わった。
気付けば阪急三宮駅から発車する始発の列車が視界に入ってきていた。
自分の声もかすれていた。
バス停で雨宿りをしていると、一人の後輩の女の子が手紙をくれた。
恥ずかしいので家に帰ってから読んで下さい、と言う。
その時やっと「ああ、もう僕は卒業するんだ。今がその時なんだ」と悟ることができた。
下を見ると、雨に濡れた革靴が光る。
慣れないスーツを着ても、ちっとも卒業なんて意識できなかったのに。
それから、まだ一緒に雨宿りをしていた先輩、同級生、後輩一人ひとりに握手して周った。
一人ひとりしっかりと目を見て、強く握手した。
また本当にみんなに会えることを楽しみにして。
繋がっている、これからもずっと、そういう気持ちを僕は右手に込めた。
「いつでも帰ってきてください」
「また飲みましょう」
「神戸に帰ってきたときはぜひ連絡ください」
みんなからのこれ以上ない言葉を受け取った。

照れるじゃない
最高に嬉しいじゃない
でも少し、寂しいじゃない

今の時代、会うという概念が変わってきているなという話を盟友・カナーケンとした。ブログやSNSでのやりとりで友人の近状から髪型が変わったことまでわかる時代。無料でテレビ通話もできちゃう、もうそんな時代なんだよ。そういったことももはや「会う」というポジションに位置づけることにすると、俄然、一対一で「会う」ことに真の意味が出てくるのかもしれない。
でも、寂しいけど、みんなと一対一で会える機会なんてたくさん作れない、それが現実なのか。

僕は寂しがり屋でいて、すぐに気が抜けるタイプ。
でもみんなが頑張っていたり、強く生きていこうとしてもがいているのがわかれば、また気合が乗ってくる。
負けないぞーってなれる。
実はすごく弱い人間なんだ。

だから、今の時代に託す。

みんなの文章や写真を見て、純粋に元気をもらいたい。
その分、僕もどうにかして恩返しできたらなと思う。
実際恩返しといえるほどのことは何もできないと思うけど、
こんな僕を慕ってくれる同回生のみんなや先輩・後輩とは
ただ繋がっていたい。
そして、誰にも負けたくない。
そんなみんなに胸を張って生きていけるように
絶対逃げずに、言い訳ばかりせず、前向きに、がむしゃらに
毎日を強く生きていけるように近くから見ていてほしい。


後輩からもらった手紙を次の日の夜ようやく読めた。
僕はこういった手紙や合否がわかる書類が入った封筒など、とにかく大事なことが書かれた諸々の手紙をいつ、どこで読めばいいかわからない。
なんだかしっかり自分の気持ちの整理をして、正座して向き合いたいと思っちゃう。
この時もやっと一人になって静かに向き合える時間ができたのがこの時だった。

手紙には僕とあの子だけの思い出がいっぱい詰まっていた。
(別にやらしいことはなかったよ、まったく!)
こんな僕と出会って自分は変われたということを
等身大のあの子の言葉で、ぎっしり書いてくれていた。
純粋にびっくりした。
何度も読んだ。一人っきりの時に。
なかなか僕自身シンプルに生きてきたのかな、と思えた。
本当にありがとう。
自信が湧いたよ。
色々あると思うけど、がんばるんだよ。

4月からはいよいよ東京で研修が始まる。
事前に勉強しとけと言われたものを結局ひとつもしなかった。
すごく怖いけど、後悔はない。
1,2,3月を怒濤に駆け抜けてきた気がするから。

3月26日
最後の最後に2つ上の尊敬する先輩が飲みに連れて行ってくれた。
僕は大学に入ってから2年後は絶対この人に負けないという気持ちを胸に生きてきた部分がある。
こんなにもゆっくり話させてもらったことは初めてだった。
やはり今でも変わらず、僕の随分前を走り続けてくれていた。
ただかっこよかった、嬉しかった。
そして、やっぱり負けたくないと思った。
したたかで謙虚な話し方の中に
自分をただ信じて生きている心意気が感じられた。
「社会は雑音だらけだけど、自分の芯をシンプルにつくっていく」
僕にもそれができるかな。
本当に社会人になる前にお話できて良かったです。
ありがとうございました。

出発前日は、朝にじいちゃんの墓へ挨拶にいこう。
「立派な青年になれよ」という最期の言葉を残して
天国にいったじいちゃんと色々話してくる。
昼は、明石の最強喫茶・てらこやのマスターに会いに行こう。
夜は、家族がなんか食事会を開いてくれるらしい。

スーツケースの用意をしよう
もう腹はくくっている
修行だから全てが自分に還ってくるはずさ
外は寒くても桜はもう咲き出してるじゃないか
なんていう世界なんだろう

僕はこれから楽しみながらモガくよ
今年は勇気と思いきりの年なんだから

桜はもう咲き出してるじゃないか
なんていう世界なんだろう



湊川グルメ2階にある肉屋のホルモン串が大好きだ

中学の頃、財布の中身と相談してよく食べた

今日は3本も食べた、180円で立派な大人気分に




今日スーツを買いに行った

紫色のネクタイも買って家でおかんに見せた

「紫は今年の流行りやからね」とおかんが立て続けに2回言った

おとんが洗面所でバリカン片手に散髪してた

後ろをおかんが手伝うと一瞬でおとんの後頭部の一部が禿げた

おかんが今までに聞いたことのないような大声で笑った


背中に脂がついた

乳にも脂がついた

肉がついたというよりも完全に脂


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