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明石と大阪・堂島に二人の憧れる人がいる。

場所は離れど、歳がふたまわり離れど関係なく、
その人たちの話を何時間も聞いていたい、
その人たちの身ぶり・そぶり、表情なんかをずっと見ていたい、
そんな気分になってしまう。

熱がある中、これ以上悪化しないでねとバファリンに全てを賭けて
昨日は明石へ、今日は堂島へ二人に会いに行ってきた。
二人とも60歳を超えているのに目の輝きが違うの。

でもぼくは堂島のおじさんと話したことがない。
ましてや会ったのも今日が初めて。
今までずっと本や雑誌でかっこいいなと思い続け、
堂島おじさんのキャラを頭の中で硬派で頑固者タイプだと
勝手にひねくり作り上げていた。
でも今日お会いしてみてその予想とは大きく違った。
堂島おじさんはとても勤勉でいて何より笑顔が素敵すぎた。
もっと早くにお会いしたかったという後悔の念と
おいおい、これから大阪に来る機会が増えるな、と思わず
はにかんでしまうような気持ちが湧いてきては噛みころしを随分続けた。

一方、明石のおじさんとはたくさん話をする。
というよりこっちが1話せば、意見やアドバイス、
経験談を交えてトータル10で返してくれる。
だからもっと話したかったのにって気持ちで終わるのが常。
こうしてまた近々明石にバイクを走らせないといけなくなる。
いつも帰りは意外と明石が遠いということに落胆する。

そんな二人に共通する点はいくつもある。
喫茶のマスターであること、自分で道を切り拓いてきたこと、
海外を又にかけていること、家族を愛していること・・・

こんな人たちの話が聞け、身ぶり・そぶりが見れ、
言葉だけじゃなく、態度や姿勢から助言がもらえる幸せ
それを心で感じている。
だからこそぼくは今、将来へ向けてゆっくり振りかぶるのだ。
まだ左足は上げられない。
踏ん張る右足が鍛えられていないから。
もっと下半身を鍛えていい球が投げられるように、
納得のいく、最高のボールが投げられるように。
だからこそ今なんだと思う。
ぼくにとってはこの時間がバイトすることや
卒論を仕上げるための時間に費やすのが本当に惜しい。
そんな身勝手で馬鹿な話をするつもりはなかった、
ということを記して今日は眠ることにする。

久しぶりに完全に風邪をひいた夜
奇しくも今日11月15日は
プロ雀士、「卓上の舞姫」の異名をとる二階堂亜樹の誕生日でもある。
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