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原点に還る

みんなで野球をして、ラーメン食って、温泉に入って、「今日はなんて幸せだったんだ」と一日を振り返る

みんなで海釣りをして、釣れた魚をさばいて食べ、「このガシラはうまいが、この魚はクソだ」と言い合い、その中で再び釣りの奥深さと楽しさを知る

垂水にあるスタバの客は近所のマダムがほとんどなのだが、このスタバにいる一人の中年女性店員の接客が素晴らしい。客が入ってきたら(もちろんその客はマダム)、いつも笑顔でこんにちは。その笑顔には全く営業スマイルを感じさせない。よく一球入魂というが、ここでは「一笑最高」と言わせてもらおうか、もう、ほんとに癒される。しかもこの人のすごいところは、接客中にマニュアル通りの接客をしているハズなのに、なぜかチェーン店の店員特有の嫌らしさを感じさせない。なんていうのか、優しい。そう、優しいんだな、口調といい、目といい・・・。「優しさ」というコミュニケーションツールを誰よりも使いこなしている感じか。僕はいつもテーブルいっぱいに本やファイル、携帯、筆箱、スケジュール帳などをひろげ、長居する性質なのだが、ふ~っと一息つく時は、自然とそのおばさん店員を見てしまっている。なぜか、なぜだか、落ち着く、安心する、見てしまう。
最近週に3回ほど、はるばるこのスタバに足を運んでしまっているのは間違いない、このおばさん店員のせいだ。まるでおかんの作ったみそ汁とから揚げを腹いっぱい食った時のような、当然の幸せと言うものを味わいに行くような。あー最近食べてないなーおかんのメシ。

すなわち僕は今日何が言いたいのかというと、最近「うわー今日はいい日だ、なんて気分がいいんだ」と思えた日には必ず誰かが僕に刺激をくれているということ。
一人で本を読んだり、妄想をしたりするのが好きな方だが、やはり寂しさを感じる時が多い。そして、いらない、面白くないことをすぐに考えちゃう。
しっかりと考えないといけないこともある、というより自分はどうしたいのかがわからないこともある。それをゆっくりとスタバでひとり考えてみたり、「あーもうだめだ」とバイクにひょっとまたがり、イヤホンから爆音で流れる遭難(東京事変)を無心でかつ大声で繰り返し歌いまくる・・・
うー苦しい。
そんな時に周りから受ける高度な刺激は、何よりもの気分転換となり、豊かさを授けられる。

僕のフィールドはみんなの刺激
原点とは土
原点に還るとは土に還るということ
弱さを受けとめ、勇気を得られるその朝はもうすぐか
だったら早く眠りに就こう




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