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バイト先のガソリンスタンドにちびっ子が遊びにやってくる 

先週の土曜日、僕は朝8時から働いていた 
と、言っても週末の朝。お客さんはまったくやって来ないの
僕の働いているGSがすごくすごく暇なのはすでにご存知でしょうか
事務所の前にあるベンチに腰をかけ、いつものようにぼーっとする

週末の朝がこんなにもすがすがしいなんて
そんなことがバイト中に気付けるなんて

静かな午前中だったのに、突如にぎやかな明るい声が響きだしたの
「おじさん、いつも夜にここでキャッチボールしとるやろ?」
「遊ぼうや」
小学1年と2年の兄弟、小5の女の子2人、それに小6の男の子
男の子たちの手にはグローブがあった

僕はあの子達の年の頃、激しい人見知りでGSの店員なんかに話しかけることなんてまるで出来なかったよ
髭のはえたおじさんなんかには、とくにね

僕と店長が夜になったら遊ぶボールを使ったオモチャや
バドミントンやバットを事務所から勝手にとってきて遊びだした
すごい はしる。さけぶ。わらう。
たまに来るお客さんには僕らより大きな声で、いらっしゃいませ

そんなのを見ていて、平和っていうのはこんな光景を言うんじゃないかって感じた
週末の朝、少し肌寒く、でも落ち着いた時間が流れる

この日から毎日、GSにちびっ子がやってくる
僕を「ヒゲにぃ」と呼ぶ

僕は3人兄弟の末っ子
兄とは10歳、姉とは8歳はなれている
いま、僕は弟と妹がいる人の気持ちが少し、わかるよ

なんで、あの子たちはいきなり僕らのとこにやってきたんだろう
明日も遊びにくるのかな


2007/10/24 Wed 11:50
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