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昨日からセンター試験が行われている。
僕も高3時代には、このビッグイベントを成功させるため、勉強したよ。ゴロゴとか。
でも、僕は運命のイタズラによって、早々と推薦入試に合格した。
12月からは全く勉強しない生活へと変わり、小説ばかり読んでいた毎日。
だから、試験が近づくと受験生誰もが行う『最後の追い込み』なんかもしないまま、本当に、気楽に毎日を過ごしていたと思う。
―僕は逃げたんだ
僕は逃げた。あの頃、僕は受験という敵に、どうしても勝てる気がしなかった。
夏休み、毎日朝から図書館と塾に通い続けた。その行為によって、勉強したという『気分』を手に入れたかった。
いくらそこで寝ていたとしても、滞在時間の多さで勉強した気持ちになれた。
そんな自分に嫌気が差してきても、自分を変えることがどうしても出来なかった。
だから、推薦入試に逃げた。逃げれた。
いま思うこと。それは忍耐力の欠ける僕にとって、受験はその短所を克服する大きな試練だったのかもしれないということ。
高校時代の親友の多くは、浪人となり、今、全身全霊で戦っている。
僕がしょーもない大学生活を送っている時も、彼らは苦労して勉強していたと思う。
受験科目の勉強は大人になった時、ほとんど役に立たないだろう。唯一役立つときと言えるのは、おもんないクイズ番組に答えるときぐらいかな。
でも、逃げたくなるような受験勉強を毎日し、自分の志望校に向け、頑張るそのハートはこれから先、自分の力として絶対に役立つと思う。我慢できる精神力は僕の求める重要要素だ。
それらを高校時代にもっと養えたら、もっと人を傷つけなく済んだんじゃないか・・・

でも僕は後悔していない。自分の進む人生に過去を思い返し、反省する時間は必要かもしれないが、後悔する時間はいらないと思う。何もプラスにならない。
でも後悔するのが人間。
この思いは、これから生きていく中での糧とし、頑張っていこう。

だから僕はもう一度自分に言い聞かせるんだ
やっぱし朝青龍は強い
とね。

気分一新、携帯を変えます。


2007/01/21 Sun 01:24
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