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実はね、過去の日記である朝日さん、こんばんはの続きがあるねんけど、聞く?

と、と、とりあえず先にもう1回朝日さん、こんばんはを読みたまえ。頭に入れるんだ。


準備OK?


あんさ、オールザッツはね、朝5:30まで放送があったんよ。でも、僕は11時からバイトがあったし、それなりにお腹いっぱいになったため5時前にTVを消した。そして、そのままリビングのコタツで眠ることにした。電気を消し、暗闇の中で僕は目をつむり、オールザッツとすべらない話のネタを思い出す。夜更かしの魅力が身体全体に充満していく・・・。でもなぜか物足りない。なんでや?

―そうや。まだ獅子舞、見てなかったんや。そう気付いたときには、もうTVのチャンネルを握り締めていた。 「頼む、間に合ってくれ・・・」 TVには司会の紀香の夫が映し出される。その次の瞬間、彼は現れた。獅子舞姿で飛び出してきた英雄・たむらけんじだ。
時刻は朝の5時5分。
獅子舞姿からふんどし姿へ。体には「炭火焼肉 たむら」の文字が。始終、陣内と紀香のネタだった。今日あなたが1番おもろかったです。ありがとう。
オンエアー終了後、もう1度コタツにもぐり込む。そしてゆっくり目をつむる。

時刻はAM5時35分。

まだ太陽は深い眠りについているが、月の明かりで僕は輝いている。


2006/12/30 Sat 23:59
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今ずっと「オールザッツ漫才!2006’nRoll」(0:15~5:30)見とるねんけど、気付いたこと書いていくわ。
・てつじが小出水のこと、めっちゃかばってる
・たむけんが深夜3時半を過ぎても全然ネタせん
・鍋焼きうどんのブルース   鍋焼きうどんの中に入ってる卵をいつ潰すかは自由
・司会の陣内を見る度に 「こいつやりよったな」 って思ってまう
・痛い芸人が多い。でも、とろサーモンはなんか痛気持ちいい
・寝たいけど寝れん雰囲気が俺の家のリビングを覆っている
・麒麟の田村が若手芸人のネタをめっちゃシラけた眼で見てた
・チュートリアル福田痩せたな
・おかんにはよ寝ろと注意された
・ディランがツボ
・風呂入っとった間に終わったネタがめっちゃ気になる
・これから谷村新司のマネする芸人(名前忘れた)がブレークするな


今、朝の5痔です。6時間後、バイトっす。

バイト終わったら、そろそろこのブログの存在を数少ない友達に知らせようと考えております。
WELCOME TO HEAVEN


2006/12/30 Sat 03:59

僕には8つ上に姉がいまして、そのまた2つ上に兄貴がいまして―
(つまり兄貴と僕は10歳も離れてやす)

・・・・・・・ここまで読んだ人の中で、僕の親父とおかんがえらい『元気』だったんだなと思った人は・・・鋭いね。

今日は、こんな身内の性的な話をしたいわけではなく、ちょっと自分の将来について考えたいと思っていやす。

「じぶんがおっさんと呼ばれる年齢に達した頃」
神戸は元町の南にひろがる海岸線をね、チャリンコで浮遊していますと、よくかっこええおっさんが歩いていやす。50~60歳ぐらいかなぁ。なんとも言えない色気(ふぇろもん)を出し、歩いてるんです。だいたい僕の目を惹くグレートなおっさんは、めっちゃ似合う帽子をかぶり、髭をたくわえ、ちょっと太ってる・・・・・
スラリと背の高いおっさんもええねんけど、僕はちょいと肥えてるほうが魅力を感じます。。。
そうそう、BIGINの比嘉栄昇氏は理想やね。
僕はね、そんな渋いおっさんにもちろんなりたいけど、やっぱり『ポッ』と人を笑わせるおっさんになりたいのよ。ギャグとか言わずに、話の中で自然と笑いが取れる・・・※このおっさんは、絶対にすべらないよ。ましてや下ネタなんか使わないわよ(女の前ではね)
ほんでさぁ、アコギでも弾けたら・・・・・・もう考えるだけでテンション上がるな。
男はギャップがなかったらあかんと思うねん。笑い⇔渋さ、ギター

じぶんがおっさんと呼ばれる年齢に達した頃、この日記を読み返したいね。

現実と比較するの~


2006/12/29 Fri 02:11

みなさん、ごきげんよう。ふじもTVの時間だ。
毎週気まぐれな時間にオンエアーされるため要チェックである。是非、このページを「お気に入りに追加」し、これからは毎日私のブログを見てから、ヤフ~するなり、mixiするなりしてくれたまえ。

私がブログを始めようと思ったキッカケは師匠であるGiant Koyama氏の影響が大きい。彼はそれなりに忙しい大学生活の中、日記をほぼ毎日更新していられる。そして、ただ更新されている訳ではなく、彼の日記は私たちに笑いや感動を与えている。それって素晴らしいよね。

「あんな日記を書きたいな・・・」
そう思っていた冬のある日、私は学校のPC教室で締め切り間近のレポートを必死にやっていた。するとGiant師匠がおもむろに私の横へ座り、一言
「ふじも・・・暇や~」
師匠はすでにレポートを仕上げたらしく、むさ苦しい髪の毛を左右に振りながら、私を睨み、ただただ「暇や~」を連発していられる。そして師匠は続けてこう言い放った、
「ふじも・・・今なにしてんの?」
明らかに私がレポートをしていることに気付いているのに、この発言。
 私:レポートしてるねん
師匠:ふ~ん・・・いや暇やから遊ぼうや
 私:ごめん、もうちょい待ってくれる?
師匠:暇や、暇すぎる。・・・ほな、ふじものブログ作ったるわ
こうして、ふじもTVは生まれた。
あの日、師匠がとてつもなく暇で、私のブログを作るという作業以外に暇をつぶす作業を思いつかなかったから、今こうして私は日記が書けているのだ。
奇跡に近い。

いつもと変わらないと思っていた冬のある日は、時に忘れられない貴重な1日に変わる。


2006/12/27 Wed 23:37

みんな、自分が生きていることについて考えたことある?
めっちゃ美味いもんとか食べとって「生きてて良かったぁ~」とか言うときあるやん?
そんな小さくて、簡単なコトじゃなくて・・・

んじゃ、自分が死ぬことについては?

俺さ、昨日この2つのことについて考えさせられてんよな。
それは別に嫌々考えさせられたんじゃなくて、古典で言えば、「自発」的みたいな感じで・・・・・
ごく自然に。


― 高校、大学が同じやった男友達が交通事故で亡くなった ―

昨日の朝6時半ぐらいに携帯鳴って、それを聞いた。

テレビで金メダル取った選手がよう言うよな?「まだ全然実感わかないし、まだ信じられません」って。ほんまにあんな気持ちになることあるねんな。違いは明るいか暗いかだけ。こんな気持ちになったことないよ。

そいつとは大学入ってからめっちゃ仲良くなった。おもろいし、自分を飾らん「素直」な奴やったと思う。大学のゼミも一緒におんなじやつに決めた。

いま、自殺が問題になっとって、すごいやん?自殺する奴らの気持ちとかあんま想像つかんけど、やっぱ自分で死んだらあかんよな。んじゃ、あいつと死ぬの代わったってくれんか・・・

生きることと死ぬこと。人生について考えること。こんなことは、なんかの機会にでしか考えられんことやと思う。だから、みんなにいま、俺の日記を読んだから一緒に考えよう!!とか言う気持ちは全くない。もっと、ほんまに、真剣に考えられる時にひとりで考えてほしい。人間としてもっと強く、大きくなるためにも―

今からちょっと寝て、起きたらあいつに手紙書こうと思います。


2006/12/24 Sun 02:57


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